只の日記 得るとこ無しよ?


by farsh
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検問

夜十時ごろ、友人宅へ行こうと車を走らせていたときのことです。
それほど車が多くない道を走っていると、前方に数人、レーザーブレードを持った方々がみえまして。
「御通夜の誘導かなぁ~」
ぐらいに思っていると、前を走っている車が止められまして。不思議がりながらも前の車につづいて止まると、レーザーブレードを持った人が一人、近づいてきたわけで。

真っ先に頭に浮かんだのが、
「新手の強盗?」
正直、プチパニックになっておりました。良く見てみると、制服着て、ヘルメットかぶったオッちゃんたちで・・・。自分、シートベルトをつけていなかったもんですから、
「うわ~、お願い!道に迷ったガードマンであってくれ~」
と神様に必死にお祈りしておりました。

で、警官の一人が窓をコンコンしてまいりまして。
「あ~~、2期つづいたゴールドドライバーもこれで終わりか・・・」
と観念してたら、
「飲酒運転の検査です~。ハーしてください~。ハイ、大丈夫ですね~。どうぞいってください~。」
気付かれなかったのか、見逃したのか、そんなことはどうでもいいのか、シートベルトのことには一切触れられずに無罪放免。自分、緊張でガチガチになりながらその場を離れました。

しっかし、飲酒運転の検問って、数人でレーザーブレード振り回すだけで車とめるもんなんすね・・・。てっきり「検問中」とかの札掲げたり、見えるところにパトカー置いてやるものだと思っていたんですが・・・。物騒な今のご時世、本当に厄介者に目を付けられたと勘違いしましたよ。
寒い中お疲れ様ですけど、もうちょっと、こう、警察と判りやすい物ってのを置いといてくれないものかなぁ。
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by farsh | 2006-02-06 01:04